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古上織蛍の日々の泡沫(うたかた)

歴史考察(戦国時代・三国志・関ヶ原合戦・石田三成等)、書評や、        日々思いついたことをつれづれに書きます。

机上の名将

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「机上ではうまくいくが、実戦ではうまくいかない」ということが、どれだけあるだろうか?

 たいていの場合は、「机上でもうまくいかないし、実戦ではもちろんうまくいかない」ことの方が多い。

 

 なぜ、こんなことを書いたかと言うと、大河ドラマ真田丸」23話の(三谷架空世界の)忍城攻めがまさにそうだからだ。愚将三谷三成の戦術は、そもそも机上ですら成り立たないものだから、現実でも勝てる訳がない。「机上でもうまくいかないし、実戦でも、もちろんうまくいかない」のは当たり前のことなのだ。

 

 しかし、「机上ではうまくいくが、実戦ではうまくいかない」というのが実際にはあるのか?という話なのだ。さて、実際に「机上ではうまくいくが、実戦ではうまくいかない」というシチュエーションを描ける人間がどれだけいるだろうか?たいていの人は三谷氏のように「机上ではうまくいくが、実戦ではうまくいかない」を書いたつもりが、「机上でもうまくいかないし、実戦ではもちろん、うまくいかない」シチュエーションを書くことになると思う。けっこう、これ書くの大変だと思う。

 ちょっと、こうしたシチューエーションを書ける人がいるかどうか募集してみたいと思う。我は、と思う方はコメントに書いていただきたい。シナリオ自体が机上の物だから、まあ非常に高いハードルなんだとは思うが・・・・・。

 

忍城水攻めの実相については下記をご覧ください。↓

koueorihotaru.hatenadiary.com