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古上織蛍の日々の泡沫(うたかた)

歴史考察(戦国時代・三国志・関ヶ原合戦・石田三成等)、書評や、        日々思いついたことをつれづれに書きます。

大河ドラマ 『真田丸』 第27話 「不信」 感想

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☆戦国時代 考察等(考察・関ヶ原の合戦、大河ドラマ感想、石田三成、その他) 目次に戻る

※前回の感想です。↓

koueorihotaru.hatenadiary.com 

 

 今回の予告編まで見ると、おそらく、このドラマの秀次切腹(ってネタバレ?)の顛末は、現在の最新説である矢部健太郎氏の説を反映したものではないかと思われます。矢部氏の説については私も概ね(全てではありませんが)賛同しています。しかし、まさかNHKの大河ドラマで最新説が使われるとは思いませんでした。矢部説は賛否両論あり、必ずしも定説ではないからです。普通、大河ドラマではあまりこうした(賛否両論ある)新説は使われません。(これは、なかなか挑戦的な試みで、個人的にはこういう展開は好きです。)

 

 矢部氏の説については、次回(次回書かなければいけないことが多過ぎ)に紹介したいと思います。(すいません、まだ書けてません・・・・・・。)

 

※次回の感想です。↓

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※矢部健太郎『関白秀次の切腹』の感想等です。↓

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