古上織蛍の日々の泡沫(うたかた)

歴史考察(戦国時代・三国志・関ヶ原合戦・石田三成等)、書評や、        日々思いついたことをつれづれに書きます。

☆慶長争乱(関ヶ原合戦) 主要人物行動・書状等 時系列まとめ 目次・参考文献

慶長争乱(関ヶ原合戦) 主要人物行動・書状等 時系列まとめ 目次・参考文献

 

・以下に記載する、一連のエントリーは、慶長三(1598)年8月豊臣秀吉死去の頃から、慶長五(1600)年9月関ヶ原の戦いの頃までの主要人物の行動や発出された書状等について時系列にまとめる。

・タイトルを「慶長争乱」としたのは、慶長五(1600)年九月十五日関ヶ原の戦いを単独の戦いとしてとらえるのではなく、それ以前の豊臣秀吉の死去時からの動きを一連のものとして見ていかなければ、この慶長年間に起こった争乱の全体像がつかめないと考えたためである。

・エントリーは月毎とする。

・新史料・資料等があれば、随時更新する。

 

☆☆目次☆☆

 ① 慶長三(1598)年八月 

(以下、作成中)

 

関連エントリー(戦国時代 考察 目次)↓

koueorihotaru.hatenadiary.com

☆☆参考文献☆☆

(参考文献は目次欄(本エントリー)で列挙し、個々のエントリーには掲載しませんので、よろしくお願いします。)

◇藤井譲治編『織豊期主要人物居所集成』思文閣、2011年(エントリーでは、参照元は、著者『居所集成・〇〇〇〇、p〇〇』と記します。)

 『織豊期主要人物居所集成』各項目の執筆者

豊臣秀吉天正10年6月2日以降)(藤井譲治)、徳川家康天正10年6月2日以降)(相田文三)、前田利家(尾下成敏)、毛利輝元(慶長5年9月14日以前)(中野等)、上杉景勝(尾下成敏)、伊達政宗福田千鶴)、石田三成(中野等)、浅野長政(相田文三)、片桐且元(藤田恒春)

◇大西泰正『「大老宇喜多秀家とその家臣団 続 豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家岩田書院、2012年)

笠谷和比古関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制講談社学術文庫、2008年(1994初出)

桑田忠親『太閤の手紙』講談社学術文庫、2006年(1959年初出)

◇北島万次『朝鮮日々記・高麗日記』そしえて、1982年

◇小林千草淀殿 戦国を終焉させた女』洋泉社、2017年

◇中野等①『秀吉の軍令と大陸侵攻』吉川弘文館、2006年

◇中野等②『石田三成伝』吉川弘文館、2017年

◇野村玄『豊国大明神の誕生 変えられた秀吉の遺言』平凡社、2018年

福田千鶴①『豊臣秀頼吉川弘文館、2014年

福田千鶴②『ミネルヴァ日本評伝選 淀殿-われ太閤の妻となりて-』ミネルヴァ書房、2007年

◇藤井譲治『天皇の歴史5 天皇と天下人』講談社学術文庫、2018年(2011年初出)

◇堀越佑一『豊臣政権の権力構造』吉川弘文館、2016年

光成準治①『ミネルヴァ日本評伝選 毛利輝元-西国の儀任せ置かるの由候-』ミネルヴァ書状、2016年

光成準治②『関ヶ原前夜 西軍大名たちの戦い』角川ソフィア文庫、2018年(2009年初出)