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古上織蛍の日々の泡沫(うたかた)

歴史考察(戦国時代・三国志・関ヶ原合戦・石田三成等)、書評や、        日々思いついたことをつれづれに書きます。

古上織蛍の日々の泡沫(うたかた) 総目次

戦国時代 考察等(考察・関ヶ原の合戦、大河ドラマ感想、石田三成、その他)  目次 

三国志 考察 目次 

村上春樹 関連 目次

本・漫画の書評・感想 目次

雑想・その他 目次 

 

*平成26年12月24日以降の更新履歴は以下に書きます。(新しい順です。)

大河ドラマ 『真田丸』 第33話 「動乱」 感想 (平成28年8月22日)

大河ドラマ 『真田丸』 第32話 「応酬」 感想(平成28年8月15日)

秀吉の三つの遺言状 (平成28年8月13日)

大河ドラマ 『真田丸』 第31話 「終焉」 感想 (平成28年8月9日)

(平成28年8月11日追記あり)

大河ドラマ 『真田丸』 第30話 「黄昏」 感想(平成28年8月6日)

大河ドラマ 『真田丸』 第29話 「異変」 感想(平成28年7月29日)

大河ドラマ 『真田丸』 第28話 「受難」 感想 (平成28年7月27日)

大河ドラマ 『真田丸』 第27話 「不信」 感想(平成28年7月10日)

千利休切腹の謎(?)(平成28年7月9日)

大河ドラマ 『真田丸』 第26話 「瓜売」 感想(平成28年7月5日)

YOMIURI ONLINEのコラム「ツンデレ? NHK「真田丸」三成の処世術」の感想 (平成28年7月2日)

真田丸 第25話 『別離』 感想(平成28年6月27日)

石田三成と忍城水攻めの実相について (平成28年6月24日)

史実とフィクションのあいだ(平成28年6月23日)

大河ドラマ 『真田丸』 第24話 「滅亡」 感想 (平成28年6月21日)

机上の名将 (平成28年6月17日)

大河ドラマ 『真田丸』 第23話 「攻略」 感想 (平成28年6月14日)

大河ドラマ 『真田丸』 第22話 「裁定」 感想 (平成28年6月7日)

宮下英樹『センゴク権兵衛』1巻での石田三成エピソードの感想 (平成28年6月5日)

大河ドラマ 『真田丸』 第21話 「戦端」 感想 (平成28年6月2日)

真田昌幸はなぜ、上洛を延引し続けたのか?②(平成28年5月29日)

聚楽第落書事件について (平成28年5月29日)(追記あり)

大河ドラマ 『真田丸』 第20話 「前兆」 感想 (平成28年5月25日)

真田昌幸はなぜ、上洛を延引し続けたのか?① (平成28年5月21日)

大河ドラマ 『真田丸 』第19話 「恋路」 感想(ではない)(平成28年5月20日)

大河ドラマ 『真田丸』 第18話 「上洛」 感想(平成28年5月9日)

石田三成と真田信之(信幸)の友誼について (平成28年5月8日)

大河ドラマ 『真田丸』 第17話 「再会」 感想 (平成28年5月3日)(平成28年5月4日

追記)

大河ドラマ 『真田丸』 第16話 「表裏」 感想 (平成28年4月26日)

大河ドラマ『真田丸』 第15話 「秀吉」 感想 (平成28年4月24日)

大河ドラマ『真田丸』 第14話「大坂」 感想 (平成28年4月13日)

大河ドラマ『真田丸』 第13話「決戦」感想 (平成28年4月3日)

真田昌幸・信繁と石田三成・大谷吉継について (平成28年2月27日)

大河ドラマ『真田丸』 第7話「奪回」 感想(ただの愚痴です)(平成28年2月21日)

細川ガラシャの最期について~霜女覚書に見る「記憶の塗り替え」③ 

(平成28年2月21日)

大河ドラマ『真田丸』 ここまでの感想(平成28年2月13日)

細川ガラシャの最期について~『霜女覚書』に見る「記憶の塗り替え」② 

(平成28年1月24日)

大河ドラマ『真田丸』 第1回「船出」 感想 (平成28年1月16日)

(『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』)コメントの回答 

(平成28年1月9日) 

(平成28年1月3日)

「最初から家康は石田三成と仲が悪かったのか?」 (平成27年12月20日)

三国志 考察 その25 劉備・諸葛亮の反曹操連盟 (平成27年11月26日)

三国志 考察 その24 後漢末の儒者、鄭玄と盧植について、ふと思ったこと。

(平成27年11月15日)

三国志 考察 その23 なぜ、何進・袁紹は董卓を召し寄せたのか?②

(平成27年11月15日)

関ヶ原の戦いは西軍が負けるべくして負けた戦い~毛利輝元の「天下三分の計」

(平成27年11月15日)

三国志 考察 その22 なぜ、何進・袁紹は董卓を召し寄せたのか?① 

(平成27年11月4日)

三国志 考察 その21 霊帝は暗君だったか?(平成27年11月3日)

歴史小説以前に・・・・・ (平成27年11月3日)

三国志 考察 その20 劉備の勝率は5割2分(平成27年11月2日)

三国志 考察 その19 曹操の勝率は8割8分(平成27年11月1日)

21世紀に歴史小説を書くことの難しさについて (平成27年11月1日)

三国志 考察 その18 曹操の清流派への転身③(平成27年11月1日)

三国志 考察 その17 曹操の清流派への転身②~許劭は曹操をどう評価したのか?

(平成27年10月25日)

三国志 考察 その16 曹操の清流派への転身① (平成27年10月24日)

三国志 考察 その15 党錮の禁と袁紹の「奔走の友」について(平成27年10月19日)

三国志 考察 その14 曹操の祖父、曹騰の宮廷遊泳術 (平成27年10月11日)

三国志 考察 その13 後漢の宦官は必要悪(3)(平成27年10月4日)

三国志 考察 その12 後漢の宦官は必要悪(2)(平成27年9月7日)

三国志 考察 その11 後漢の宦官は必要悪(1)(平成27年9月7日)

三国志 考察 その10 なぜ、劉備は徐州刺史を引き受けたのか?(平成27年7月20日)

三国志 考察 その9 曹操が徐州虐殺をした理由(平成27年7月19日)

三国志 考察 その8 曹操の屯田制は過大評価されている (平成27年7月18日)

「石田三成にもう少し人望があれば・・・・・・」(平成27年6月30日)

どうでもいいけど、(平成27年6月27日)

『ヒストリエ』9巻 感想(ネタバレあり)(平成27年5月24日)

「嫌われ者」石田三成の虚像と実像  第2章~古渓宗陳を配流させた?

(平成27年5月6日)

「嫌われ者」石田三成の虚像と実像 第1章~石田三成はなぜ嫌われまくるのか?

(平成27年5月6日)

最近、(平成27年5月5日)

石田三成は(残念ながら)「コミュ障」ではない (平成27年5月5日)

慶長の役の時の小西行長と加藤清正について (平成27年3月29日)

浅野幸長の能登配流について (平成27年3月16日)

『その女アレックス』感想(ネタバレあり)(平成27年2月21日)

立花宗茂と石田三成について (平成27年2月7日)

細川忠興と石田三成と柿 (平成27年1月31日)

村上春樹作品における「悪」について-第9章 「孤絶」について(平成27年1月22日)

村上春樹作品における「悪」について-第8章 『アフターダーク』~過渡的な実験作 (平成27年1月22日)

村上春樹作品における「悪」について-第7章 『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』とドストエフスキー『悪霊』~スタヴローキンはどこへ行った? 

(平成27年1月22日)

村上春樹作品における「悪」について-第6章 『1Q84』の「悪」~リトル・ピープル (平成27年1月22日)

村上春樹作品における「悪」について-第5章 『海辺のカフカ』の「悪」について (平成27年1月22日)

村上春樹作品における「悪」について-第4章  アーレントにおける「悪」の概念とは~村上春樹作品における「悪」の概念の変遷について(平成27年1月22日)

村上春樹作品における「悪」について-第3章 『スプートニクの恋人』~「悪」は主要なテーマではない (平成27年1月22日)

村上春樹作品における「悪」について-第2章 ユング心理学における「悪=普遍的な影」と『ねじまき鳥クロニクル』について(平成27年1月22日)

村上春樹作品における「悪」について-第1章 はじめに (平成27年1月22日) 

【NHK大河ドラマ 花燃ゆ】第1話「人むすぶ妹」感想 (平成27年1月4日)

伊達政宗と石田三成について(2) (平成27年1月3日)

伊達政宗と石田三成について(1)(平成27年1月2日)

石田三成の人物評について(平成26年12月31日)

『僕だけがいない街』5巻 感想・考察(ネタバレです)(平成26年12月30日)

日本26聖人殉教事件と石田三成について(平成26年12月28日)

藤堂高虎・高吉と石田三成 (平成26年12月27日)

松寿丸(黒田長政)の匿い先についての疑問 (平成26年12月27日)

戦国時代 考察等(考察・関ヶ原の合戦、大河ドラマ感想、石田三成、その他) 目次

 ☆総目次に戻る☆

 

大河ドラマ 真田丸】感想 目次

大河ドラマ『真田丸』 第1回「船出」 感想 

大河ドラマ『真田丸』 ここまでの感想

大河ドラマ『真田丸』 第7話「奪回」 感想(ただの愚痴です)

大河ドラマ『真田丸』 第13話「決戦」感想 (平成28年4月3日)

大河ドラマ『真田丸』 第14話「大坂」 感想 (平成28年4月13日)

大河ドラマ『真田丸』 第15話 「秀吉」 感想 (平成28年4月24日)

大河ドラマ 『真田丸』 第16話 「表裏」 感想 (平成28年4月26日)

大河ドラマ 『真田丸』 第17話 「再会」 感想 (平成28年5月3日)

大河ドラマ 『真田丸』 第18話 「上洛」 感想(平成28年5月9日)

大河ドラマ 『真田丸 』第19話 「恋路」 感想(ではない)(平成28年5月20日)

真田昌幸はなぜ、上洛を延引し続けたのか?① (平成28年5月21日)

大河ドラマ 『真田丸』 第20話 「前兆」 感想 (平成28年5月25日)

聚楽第落書事件について (平成28年5月29日)(追記あり)

真田昌幸はなぜ、上洛を延引し続けたのか?②(平成28年5月29日)

大河ドラマ 『真田丸』 第21話 「戦端」 感想 (平成28年6月2日)

大河ドラマ 『真田丸』 第22話 「裁定」 感想 (平成28年6月7日)

大河ドラマ 『真田丸』 第23話 「攻略」 感想 (平成28年6月14日)

机上の名将 (平成28年6月17日)

大河ドラマ 『真田丸』 第24話 「滅亡」 感想 (平成28年6月21日)

史実とフィクションのあいだ(平成28年6月23日)

石田三成と忍城水攻めの実相について (平成28年6月24日)

大河ドラマ『真田丸』 第25話 「別離」 感想(平成28年6月27日)

YOMIURI ONLINEのコラム「ツンデレ? NHK「真田丸」三成の処世術」の感想 (平成28年7月2日)

大河ドラマ 『真田丸』 第26話 「瓜売」 感想(平成28年7月5日)

千利休切腹の謎(?)(平成28年7月9日)

大河ドラマ 『真田丸』 第27話 「不信」 感想(平成28年7月10日)

大河ドラマ 『真田丸』 第28話 「受難」 感想 (平成28年7月27日)

大河ドラマ 『真田丸』 第29話 「異変」 感想(平成28年7月29日)

大河ドラマ 『真田丸』 第30話 「黄昏」 感想(平成28年8月6日)

大河ドラマ 『真田丸』 第31話 「終焉」 感想 (平成28年8月9日)

(平成28年8月11日追記あり)

秀吉の三つの遺言状 (平成28年8月13日)

大河ドラマ 『真田丸』 第32話 「応酬」 感想(平成28年8月15日)

大河ドラマ 『真田丸』 第33話 「動乱」 感想 (平成28年8月22日)

 

☆考察・関ヶ原の合戦 目次

其の一  はじめに 

其の二  石田三成の「取り成し」人生

其の三 「外交官」石田三成(1)~上杉家との外交①三成、外交官デビュー 

其の四 「外交官」石田三成(2)~上杉家との外交②新発田重家問題 

 

石田三成関連 目次

腐った桃の方程式

治部煮の想い出 

藤堂高虎・高吉と石田三成 

日本26聖人殉教事件と石田三成について

石田三成の人物評について

伊達政宗と石田三成について(1)

伊達政宗と石田三成について(2) 

細川忠興と石田三成と柿 

立花宗茂と石田三成について 

石田三成は(残念ながら)「コミュ障」ではない 

「石田三成にもう少し人望があれば・・・・・・」

「最初から家康は石田三成と仲が悪かったのか?」

細川ガラシャの最期について~『霜女覚書』に見る「記憶の塗り替え」①

細川ガラシャの最期について~『霜女覚書』に見る「記憶の塗り替え」② 

細川ガラシャの最期について~『霜女覚書』に見る「記憶の塗り替え」③ 

真田昌幸・信繁と石田三成・大谷吉継について 

石田三成と真田信之(信幸)の友誼について 

宮下英樹『センゴク権兵衛』1巻での石田三成エピソードの感想

石田三成と忍城水攻めの実相について (平成28年6月24日)

YOMIURI ONLINEのコラム「ツンデレ? NHK「真田丸」三成の処世術」の感想 (平成28年7月2日)

千利休切腹の謎(?)(平成28年7月9日)

 

☆「嫌われ者」石田三成の虚像と実像

第1章~石田三成はなぜ嫌われまくるのか?

第2章~古渓宗陳を讒言により配流させた?

 

 

☆その他 戦国時代・考察 目次

「本能寺の変」の真相について

「諸葛孔明は忠臣か?」~あるいは託孤寄命とは。

関ヶ原の戦いについての素朴な疑問

「歴史は勝者がつくる」が「勝者は事実によって裁かれる」ということ

「直江状」は偽書か?⇒偽書です。

松寿丸(黒田長政)の匿い先についての疑問 (平成26年12月27日)

浅野幸長の能登配流について (平成27年3月16日)

慶長の役の時の小西行長と加藤清正について (平成27年3月29日)

関ヶ原の戦いは西軍が負けるべくして負けた戦い~毛利輝元の「天下三分の計」 

(平成27年11月15日)

真田昌幸はなぜ、上洛を延引し続けたのか?① (平成28年5月21日)

真田昌幸はなぜ、上洛を延引し続けたのか?② (平成28年5月29日)

聚楽第落書事件について (平成28年5月29日)(追記あり)

秀吉の三つの遺言状 (平成28年8月13日)

 

☆【大河ドラマ 軍師官兵衛】感想 目次

【大河ドラマ 軍師官兵衛】石田三成「NHK!、わしを陥れるためにここまでやるか!」

【大河ドラマ 軍師官兵衛】田中圭「田中圭のことを嫌いになっても、石田三成のことは嫌いにならないでください!」 

妄想 軍師官兵衛

【大河ドラマ 軍師官兵衛】第46話「家康動く」感想 

【大河ドラマ 軍師官兵衛】第47回「如水謀る」 感想 

【大河ドラマ 軍師官兵衛】第48回「天下動乱」 感想 

 

 

三国志 考察 目次

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その1 「呂伯奢一家殺人事件」

その2 「桃園結義」について 

その3 黄巾の乱の時の中郎将 

その4 黄巾の乱の時の幽州情勢について 

その5 黄巾の乱後の劉備の動向について①

その6 黄巾の乱後の劉備の動向について② 

その7 黄巾の乱後の劉備の動向について③(劉備、徐州へ行く)

その8 曹操の屯田制は過大評価されている 

その9 曹操が徐州虐殺をした理由 

その10 なぜ、劉備は徐州刺史を引き受けたのか? 

その11 後漢の宦官は必要悪(1)

その12 後漢の宦官は必要悪(2)

その13 後漢の宦官は必要悪(3)

その14 曹操の祖父、曹騰の宮廷遊泳術

その15 党錮の禁と袁紹の「奔走の友」について 

その16 曹操の清流派への転身① 

その17 曹操の清流派への転身②~許劭は曹操をどう評価したのか?

その18 曹操の清流派への転身③ 

その19 曹操の勝率は8割8分 

その20 劉備の勝率は5割2分

その21 霊帝は暗君だったか?

その22 なぜ、何進・袁紹は董卓を召し寄せたのか?① 

その23 なぜ、何進・袁紹は董卓を召し寄せたのか?② 

その24 後漢末の儒者、鄭玄と盧植について、ふと思ったこと。

その25 劉備・諸葛亮の反曹操連盟

 

「諸葛孔明は忠臣か?」~あるいは託孤寄命とは。 

村上春樹 関連 目次

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オリーブグリーン革命

村上春樹作品における主人公の「名前」について 

村上春樹氏の文章構成は正しいのか?

「緑色の眼の怪物」(green-eyed monster) 

村上春樹『1Q84』の質問募集 

(『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』)コメントの回答 

 

村上春樹作品における「悪」について☆(平成27年1月22日)

第1章  はじめに

第2章  ユング心理学における「悪=普遍的な影」と『ねじまき鳥クロニクル』について 

第3章 『スプートニクの恋人』~「悪」は主要なテーマではない

第4章  アーレントにおける「悪」の概念とは~村上春樹作品における「悪」の概念の変遷について

第5章 『海辺のカフカ』の「悪」について 

第6章 『1Q84』の「悪」~リトル・ピープル

第7章 『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』とドストエフスキー『悪霊』~スタヴローキンはどこへ行った?

第8章 『アフターダーク』~過渡的な実験作 

第9章 「孤絶」について

 

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」は推理小説である。(感想・考察・謎解き) (ネタバレあり)

謎解き 村上春樹(感想・考察・書評) (ネタバレあり)

 

本・漫画の書評・感想 目次

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スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」書評 

ギリアン・フリン『ゴーン・ガール』を読んだ。

『僕だけがいない街』1~4巻 感想・考察(ネタバレです)

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』について 

横溝正史『獄門島』感想(ネタバレあり)

『信長協奏曲』1~11巻感想(ネタバレあり)

『僕だけがいない街』5巻 感想・考察(ネタバレです)(平成26年12月30日)

『その女アレックス』感想(ネタバレあり)(平成27年2月21日)

『ヒストリエ』9巻 感想(ネタバレあり)(平成27年5月24日)

雑想・その他 目次

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小学4年の国語の教科書の問題がよく分からない 

映画『MONSTERZ モンスターズ』の予告CMを見て 

「いじめられる側に原因がある」という言説について 

毎日ブログを書くことについて(追記あり)

マタハラ裁判最高裁の判決について

「就活で面接がうまくいかない」ことについて

【NHK大河ドラマ 花燃ゆ】第1話「人結ぶ妹」感想(平成27年1月4日)

どうでもいいけど、(平成27年6月27日)

21世紀に歴史小説を書くことの難しさについて (平成27年11月1日)

歴史小説以前に・・・・・ (平成27年11月3日)

大河ドラマ 『真田丸』 第33話 「動乱」 感想

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☆戦国時代 考察等(考察・関ヶ原の合戦、大河ドラマ感想、石田三成、その他) 目次に戻る

※前回の感想です。↓

koueorihotaru.hatenadiary.com

 

 大河ドラマ真田丸』第33回「動乱」感想です。

 

 今回、一から百まで三谷ファンタジーワールドが展開されます。はあ、視聴するの疲れた・・・・・。

 

 最早、このドラマに突っ込む余地はありません。全部フィクションだからです。そもそも、始まりのこの家康暗殺未遂事件そのものが全部フィクションなんで、初めから終わりまで全部フィクションです。いちいち、ここがフィクションって指摘が必要あります?ご安心ください、「全部」三谷フィクションですから。

 

 もう、いい加減「このドラマは全部フィクションです。デタラメの責任は全部三谷幸喜が負います」で良いんじゃないでしょうか?今後そういうテロップを、NHKもこのドラマに貼ってください。

 

 いや、ひでーよ、こんなひでー歴史ドラマ見たことがないわ。もう打ち切りにしろよ。本当に不愉快だわ。『軍師官兵衛』より酷い。NHK、三谷幸喜よ、『軍師官兵衛』より、『花燃ゆ』より、最低に酷いぞ。

 

 西軍ファンの皆さんは、こんなドラマ見て、消耗しているんですか?もう見なくていいですよ。私が保証します。このドラマはクソです。視聴率下げましょう。そうでないと、NHKは、こんなクソドラマを来年も再来年も垂れ流し続けるでしょう。西軍が主人公であるにも関わらず、西軍を貶めた今作は、長州が主人公であるにも関わらず、長州を貶めたクソドラマである『花燃ゆ』の伝統は正しく守っていますが、それがNHKの守りたい伝統なんですな?FA? それがお前の答えなんだな、NHK?

 

 いや、いくらこのドラマが三谷フィクションだからって、全編フィクションって普通ねーだろ!お前の妄想を公共の電波で垂れ流すな!三谷幸喜

 

 三谷も、もう少し賢いと思ったんですけどね・・・・・。買い被りやったんやね・・・・・。とにかく此度のことは認めません。三谷に言ってすぐやめさせないさい。つーか、すぐに辞めろ!

 

 なにかを解説する価値はありません。まごうことなく全編三谷オリジナルフィクションクズドラマ。前から思っていたけど、どうにもイラッとさせられる男だ、三谷幸喜

 

 いや、見てて苦痛なドラマでした、嫌なら見るなって?ここまで西軍の面々を、西軍が主人公がドラマで、貶めた三谷オリジナルデタラメドラマを三谷幸喜が書いて、批判しちゃいけないんですかね。これを批判しちゃいけないなら、何を批判するというのですか。『花燃ゆ』を「自爆テロ」という評がありました。この『真田丸』も「自爆テロ」です。

 

 吐き気がします。

 

(追記1:具体的な指摘がないという声がありそうですが、今回そもそもすべてが三谷幸喜のフィクションなので、「すべてがフィクション」としか言いようがないです。あれが違うとか、これが違うとかいう次元じゃありません。「すべて」です。もうこのドラマ駄目だな・・・・・・。)

 

(追記2:あまりにも(私にとっても)予想外にクソだったので、来週の視聴をしようか悩んでいますが、このドラマのクソ加減を世間に広めるためには、もう少しレビューを続けた方がいいのかもしれませんので、悩んでいます。)

 

(追記3:個別に疑問がある方はコメント欄に質問をお願いします。今の時点では、「全部デタラメ」としか言いようがありません。私も天下のNHKでこんなものが流されるとは思ってもみませんでしたので、衝撃でした。)

 

※そもそも『細川家譜』の記述自体が嘘だと思われるので、あまり参考になりませんが・・・・・↓

koueorihotaru.hatenadiary.com